大企業や公務員以外の人は特に熟慮を。ローンは長きにわたります。

2017年9月8日

数多くの住宅ローンを選ぶにあたり、まず最初に検討すべきなのが公的ローンではないでしょうか。低金利で長期返済も可能です。自治体融資も意外に有利な事があるので調べてみてください。
銀行でローンを組む人も多いと思いますが、信用金庫やJAも意外に低金利なので、時間をかけてじっくり比較、検討してください。慌てて決めてはいけません。
頭金は最低でも3割は必要と言われますが、長期にわたり安定した収入の保証がないのであれば、まだ多い方がいいと思います。収入が減ってもローンは続いていきます。それに無理なローンは厳禁です。ボーナス払いに頼るのも非常に危険です。初めに言った大企業や公務員以外の人はボーナスの変動もあり、場合によってはない事もあるでしょう。
自分の過大評価は禁物です。
借入先が決まったら返済方法ですが、よくゆとり返済を勧められますがこれは要注意です。というのは初めの五年ほどはかなり低額で済み得な気がしますが、元金はほとんど減らず、6年目以降は急に返済が増え、総返済額も他の方法より多くなってしまいます。
やはり毎月の返済額が同じで返済計画が立てやすい元利均等返済が無難な方法でしょう。もちろん経済状況は人によりそれぞれですので、よく勉強されてください。
あと固定金利、変動金利とありますが低金利が定着した現在では、固定が無難な気もします。
ローンは一度組むと簡単には変えられません。後悔しないためには時間をかけ勉強、これだけです。

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