変動するタイプがお得?住宅ローンを組む際は固定と変動のどちらが良いか

2017年9月28日

不動産の売却
住宅ローンの組み方を考えると、固定もしくは変動という選択肢が浮上してきます。住宅ローンは、大きく分ければこの2種類の金利タイプになるでしょう。そのどちらで組むべきか、迷ってしまう場合があります。
ところで一昔前などは、変動タイプは余り良くないとも言われていました。何しろ金利が動くタイプですから、今後上昇する可能性もあったのです。現時点では1%という金利になっていても、状況次第では1.5%などに増加する可能性もあるでしょう。その増加リスクを考慮して、変動金利のタイプは良くないという考え方が主流だったのです。
ところが最近では、ちょっと状況も変わりつつあります。固定よりは、むしろ変動の方が良いという考え方も根強いです。
というのも最近になって、マイナス金利が導入されました。政策金利がマイナスの水準になるシステムですが、その兼ね合いにより、今後は住宅ローンの金利なども減少すると見込まれている訳です。すから固定タイプと比べれば、却って変動タイプの方がお得になるという意見も根強いです。現に動向を見る限りでは、確かに今後は下落する可能性はあります。
ただし、もちろん確率100%ではありません。リスクなども考慮した上で、どちらにするべきかをよく考えるべきでしょう。

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