住宅ローンは時々見直しを。少しでも無駄な利息を抑える方法

2017年9月14日

住宅ローンは組んでしまったら最後まで全く変動なしという事はありません。返済途中で臨時収入があったり、ある程度貯金がたまった場合は元金一部返済、つまり繰り上げ返済をした方が絶対お得です。50万円でも余裕があれば検討しましょう。銀行に預けるよりは全然得です。元金が減る事で元金に相当する利息も同時に減らす事ができるので、全体の返済期間、もしくは返済額を減らせます。ただ借入先により多少違いがあり、確認が必要です。手数料が掛かってしまいますが、差額を考えても検討する価値はあると思います。複数のローンを利用している場合は高いローンから返済しましょう。
次にローンを借り換える方法です。高金利時代の固定型で借りた人は是非検討してください。現在の低金利なら得する場合も多いかと思います。ただ抵当権の抹消や新規登記の費用などがかかるので、注意してください。
また借り換えは、返済方法による損得も十分考える必要があります。返済方法が異なると、元金や利率が同じでも毎回の返済額が違ってきます。返済方法は、固定金利か変動金利か、元利均等か元金均等かに分かれます。一長一短があり、特徴を知っておいてください。返済額はその時代の金利で決まります。返済方法を決めたら途中で変更は不可なので、現在から将来への経済状況や金利動向に関心を持っておくのが必要です。
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